ラ・ジョコンダ

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SEP 2020

4幕のオペラ。
ヴィクトル・ユーゴーの戯曲「アンジェロ、暴君のパドゥーエ」をゆるく台本にしたトビア・ゴッリオ[アリーゴ・ボイト]の台本。
1876年4月8日、ミラノで初演。
1974年3月1日ベルリン・ドイツ・オペラで初演。


イタリア語(ドイツ語と英語の字幕付き


4時間45分/3インターバル


公演前レクチャー(ドイツ語):各公演の45分前

プログラムとキャスト

指揮者。イワン・レピュジック

監督 フィリッポ・サンジャスト

衣装デザイン フィリッポ・サンジャスト

セットデザイン。作品の歴史の中でのオリジナルデザイン

コーラスマスター ジェレミー・バインズ

振付師 グードゥルン・レーベン

ラ・ジョコンダ:イリーナ・チュリロワ

ラ・シエカ:ベス・テイラー

アルヴィーズ・バドエロ マルコ・ミミカ

ローラ:Annika Schlicht

エンツォ・グリマルド:ジョセフ・カレハ

バルナバ ローマン・バーデンコ

ズアイン / 歌手 / 2.ゴンドラのナビゲーター。フィリップ・ジェカル

操舵手/セクストン キム・ビョンギル

イセポ / 1.ゴンドラナビゲーター。パトリック・クック

コーラス ベルリン・ドイツ・オペラの合唱団

ダンス。ベルリン・ドイツ・オペラ・バレエ

オーケストラ. ベルリン・ドイツ・オペラ・オーケストラ

ベルリン・ドイツ・オペラ

ベルリンドイツオペラはドイツ・ベルリンのシャルロッテンブルク地区にあるオペラハウスで、ドイツ国内ではではバイエルン国立歌劇場に次ぐ2番目に大きな歌劇場です。ベルリン国立バレエ団の本拠地。

このオペラハウスの歴史は、シャルロッテンブルク地区が 「プロイセンで最も豊かな街」として独立していた時代の「シャルロッテンブルク・ドイツ歌劇場」に遡ります。 1911年よりハインリッヒ・ゼーリンク(Heinrich Seeling)によって設計され、1912年11月7日に開館され、イグナッツ・ヴァルター指揮の下ベートーベン「フィデリオ」が上演されました。 1920年ベルリン行政区新設法により、大ベルリンが設置された際、劇場の名前は1925年に「ベルリン市立歌劇場」となります。

オペラ座がナチス政権のコントロール下にあった1933年その名称は「ベルリン・ドイツ・オペラ」とされ、ベルリン州立歌劇場と覇を競い1935年に建物は座席数を減らして改築されますが1943年11月23日に爆撃を受け、破壊されてしまいます。

戦後、西ベルリンに新設され、1961年9月24日に現在の名称「ベルリン・ドイツ・オペラ」としてモーツァルトの「ドン・ジョバンニ」をもって開場されます。

座席数1900

© Günter Karl Bose
© Bettina Stöß
© Bettina Stöß
© Bettina Stöß
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